クリスマスディナー2
一晩かけて、ゆっくり自然解凍したトリです。
お腹にはエビピラフを詰めて、塩こしょう、ローズマリー、バターで調味しています。ニンジン、タマネギ、ジャガイモのベッドに横たわり、いざオーブンへ。
オーブンでじっくり焼き上げること1時間半。巨大鶏なだけに、いつもより時間がかかりました。さて、できあがりは……。

こんな感じです。
なかなかの迫力です。バターで照りが出て、皮もパリパリと香ばしいです。
付け合わせのジャガイモもおいしそうに焼けています。

テーブル全体は、こんな雰囲気です。手前のサラダは、私がつくったシーザーサラダです。ロゼのスパークリングワインを添えて。
これだけ大きなチキンなので、食べ盛りの子どもをしてもさすがに完食はならず。明日に持ち越しとなりました。来年はもう少し小ぶりなのでいいかしら。
聖夜だというのに、食い気に走る我が家でした。 ^^;
プリン石けん
プリン石けんってご存じですか?
ぷるぷるとプリンのような形状から「プリン石けん」と呼ばれています。
使用済みの食用油、残りご飯、苛性ソーダ、お湯でつくる自然派、手にも優しいエコロジーな石けんです。
頑固な泥汚れ、油汚れに最適です。
子どもの運動靴、シャツのえり、袖の部分あらい、お台所の換気扇、レンジ周りにオススメです。そのままブラシ、スポンジにつけてよし、ぬるま湯で薄めて液体状にしてよし、使い勝手もいいですよ。泡立ちはさほどありませんが、汚れはよく落ちます。
最初に仕込んでから、1日おきにお湯を足してかき混ぜて、熟成させてと手間暇がかかるけど、自分で石けんが作れるなんて、ちょっとすてきじゃありませんか?
白い煙も出るし、久々に理科の実験のようで楽しかったです。長い棒でかきまぜていると『白雪姫』の魔女になった気分。
詳しい作り方は、こちらをご覧ください。写真入りでわかりやすく説明されています。
にいがた市‐エコープラザ通信‐いらなくなった天ぷら油でプリン石けんを作ってみよう!!
今回は中学校のバザーに出品するため、夏の暑い時期に仕込みました。暑い夏は化学反応がよく進むので、石けんづくりには最適ですかわいいビンに詰めて、ラベルを付けて、はぎれでラッピングをしたら、ジャムに見えますね。念のため「石けんです。食べられません」とラベルに記載しました。
サバの味噌煮
仕方なく、重たい腰をあげ、チャリでスーパーへ。
目に留まったのが、三枚おろしの鯖(サバ)です。
字のとおり、お腹が青くてピカピカでおいしそう。
もちろん、冷凍ものじゃございません。
値段も一尾300円也、お財布に優しい〜♪
さて、このサバどう料理しましょう?
いつもは竜田揚げか、塩焼きなんだけど、
息子の一声で味噌煮に決定。
いやぁ、味噌煮はしばらくぶりなので、料理本を片手に……。
【レシピ】
1.サバを半身を二等分に切り、熱湯をかけて脂を落とす。
2.ショウガ1かけを皮をむき、千切りにする。
3.酒 大さじ2、しょうゆ 小さじ2、砂糖 大さじ3、水 カップ1、ショウガの皮を煮立てる。
4.サバを入れて、弱火で8分煮る。
5.味噌50グラムを煮汁で溶き入れる。落とし蓋をするか、時々煮汁を回しかけるながら、
さらに10分ほど煮る。(こまちは、クッキングペーパーで代用)

こちらができあがりです。
さて、お味はいかが?
甘すぎず、ショウガの香りがほのかに広がります。
さながら「京のおばんざい」という雰囲気。
まさに自画自賛 (^_^)v
いや、本当においしかったです。
息子は、これでご飯お代わりしてましたもん。





